
PLAは結構硬い。カッターナイフで切ったり削ったり出来なくもないが印刷終わったPLAは硬いねぇ。積層するとところどころに髭のようなカスが付くのでヒートガンで溶かして小さくするものの削ぎ落とすことになる。
プラスチックとは無縁だったので、先日買ったNOGAの面取り器セットに付いていたセラミック刃のバリ取り器、2セットも買ったので当然2本も有るのだがどうしたものかと思っていたが…こんな所でつかえるとはねぇ・・・道具はいろいろ持つ物だねぇ
このセラミック刃、刃と言っても切るような刃では無い。直角のブレードなので削ぎ取り用だね。そぐ感じなので削った所は白けてしまうが、気になる場合はヒートガンで再加熱。外観どうでもいいのでやらないけどね。
KATOタップコレット、キー部分をえぐって沈み込ませてみる。こういった加工もわけなく出来てしまうのはおもしろい。
1段目は既に完了
↓ 2段目もお片付けする。整理前
2段目もほとんど片付いてきた。1日1作品、夜中は常に動いている。あともう少し。引き出しの高さが80しかないので、それ以上長いやつは寝かせて収納。明日朝完成
15日(日曜日) 車6か月点検、その後ついでに会社まで来て仕上がり具合チェック
空中に浮くところは積層造形なのでサポートを付けなければ形成できない。ソフトが自動的にサポート材を追加
↑ 裏側、サポート材。 ↓ サポート材取り外したところ
↓ リール交換で最後はノズル先端からエクストルーダーまでの距離分が使えない。ノズルのすぐ上にエクストルーダーがあるタイプならその距離も短いが、ノズル部軽量化の為、私の使っている機種はエクストルーダーが離れているので、30-40センチが無駄になるので次に使うフィラメントを半田ごてで接合。うまく接合できれば無駄なく使える。押し出すだけなので、極端に曲げなければ大丈夫。
光沢黄色から普通の黄色にチェンジ ↓
ついでに最後の1つも作る。↑ これで4時間くらい 高さが27ミリなので大きさの割に比較的早かった
長いのは寝かせなければ引出が閉まらない _| ̄|○
2段目も終了...